【4月18日 AFP】09-10ドイツ・ブンデスリーガ1部は17日、第31節が各地で行われ、首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)がハノーバー96(Hanover 96)に7-0で快勝し、首位を守った。

 バイエルン・ミュンヘンはアリエン・ロッベン(Arjen Robben)がハットトリック、イビカ・オリッチ(Ivica Olic)とトーマス・ミュラー(Thomas Muller)が2得点を記録し、22回目のリーグ優勝に向けて順調に勝ち点を重ねた。

 バイエルンは好調を維持して21日にオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)との欧州チャンピオンズリーグ2009-10(UEFA Champions League 2009-10)準決勝を迎える。一方、大敗を喫したハノーバー96はシーズン残り3試合で2部降格が決まる17位に後退した。

 2位シャルケ04(Schalke 04)は同日、イヴァン・ラキティッチ(Ivan Rakitic)が2得点を記録し、ボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)に3-1で勝利した。首位バイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差は2のまま。

 バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は同日、VfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)に2-1で敗れ、優勝争いから脱落した。

 レバークーゼンはステファン・キースリング(Stefan Kiessling)の得点で先制したが、カカウ(Cacau)に2得点を許し、逆転負けした。

 ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)は同日、トルステン・フリングス(Torsten Frings)が2得点を記録し、08-09シーズンの王者VfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)を4-2で下して3位に浮上した。(c)AFP/Ryland James