「バリー」新クリエイティブ・ディレクターを登用
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【4月16日 MODE PRESS】「バリー(Bally)」は、ブライアン・アトウッド(Brian Atwood)の後任となる新クリエイティブ・ディレクターに、元「アクアスキュータム(Aquascutum)」のデザイナー、ミカエル・ヘルツ(Michael Herz)とグラエム・フィドラー(Graeme Fidler)の二人を起用すると発表した。
■バリーで更なるチャレンジを
ヘルツとフィドラーは、7年前に「アクアスキュータム」で出会い、それぞれウィメンズ、メンズウェアのデザイナーとして10シーズンに渡って活躍。ブランドのポジショニングを新たにした「アクアスキュータム・コレクション」では、各国の人気ショップからの受注を得るなど成功を収めた。その後、10/11年秋冬コレクションの発表を最後に、2010年3月に揃って辞任。
今回の就任について二人は、「エキサイティングで多面的なバリーでの役割は、二人のこれまでの経験を生かす最高の機会だと思います。バリーは、大きなポテンシャルのある伝統あるスイスのラグジュアリー・ハウス。我々は、バリーのアーカイブだけでなく、その魅力や知的な要素などブランドの核となるものを模索していきたい」と意気込みを語っている。
ヘルツとフィドラーは、メンズ・レディースの両ラインにて、シューズ、バッグ、プレタポルテを担当する。
■バリーCEOのコメント
新クリエイティブ・ディレクターを迎えるにあたって、同ブランドのバーント・ハートコーン(Berndt Hauptkorn)CEOは、「ヘルツとフィドラーをクリエイティブ・ディレクターに迎えられることをとても嬉しく思います。彼らには、互いに理解、尊敬し合っており、高いプロ意識があります。これら全ては、バリーのビジネスに合致しているのです」と歓迎のコメント。
さらに、「我々が今後、バリーを“スイス・ヘリテージ・ラグジュアリー・ブランド”として唯一無二の存在にするにあたり、彼らの果たす役割は大きい。彼らはそれに必要なことを十分に理解し、完全に準備ができている」と二人への期待とブランドの展望を語っている。
なお、退任したブライアン・アトウッドは、自身の名を冠したコレクションに専念していく。(c)MODE PRES
【関連情報】
◆セントラル・セント・マーチンズとバリーのデザイン・プロジェクト
◆ブライアン・アトウッド、「バリー」退任か?
◆【バリー】記事一覧
■バリーで更なるチャレンジを
ヘルツとフィドラーは、7年前に「アクアスキュータム」で出会い、それぞれウィメンズ、メンズウェアのデザイナーとして10シーズンに渡って活躍。ブランドのポジショニングを新たにした「アクアスキュータム・コレクション」では、各国の人気ショップからの受注を得るなど成功を収めた。その後、10/11年秋冬コレクションの発表を最後に、2010年3月に揃って辞任。
今回の就任について二人は、「エキサイティングで多面的なバリーでの役割は、二人のこれまでの経験を生かす最高の機会だと思います。バリーは、大きなポテンシャルのある伝統あるスイスのラグジュアリー・ハウス。我々は、バリーのアーカイブだけでなく、その魅力や知的な要素などブランドの核となるものを模索していきたい」と意気込みを語っている。
ヘルツとフィドラーは、メンズ・レディースの両ラインにて、シューズ、バッグ、プレタポルテを担当する。
■バリーCEOのコメント
新クリエイティブ・ディレクターを迎えるにあたって、同ブランドのバーント・ハートコーン(Berndt Hauptkorn)CEOは、「ヘルツとフィドラーをクリエイティブ・ディレクターに迎えられることをとても嬉しく思います。彼らには、互いに理解、尊敬し合っており、高いプロ意識があります。これら全ては、バリーのビジネスに合致しているのです」と歓迎のコメント。
さらに、「我々が今後、バリーを“スイス・ヘリテージ・ラグジュアリー・ブランド”として唯一無二の存在にするにあたり、彼らの果たす役割は大きい。彼らはそれに必要なことを十分に理解し、完全に準備ができている」と二人への期待とブランドの展望を語っている。
なお、退任したブライアン・アトウッドは、自身の名を冠したコレクションに専念していく。(c)MODE PRES
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