【4月11日 AFP】09-10ドイツ・ブンデスリーガ1部は10日、第30節が各地で行われ、首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)がバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)と1-1で引き分けた。

 2位のシャルケ04(Schalke 04)が同日、下位に低迷するハノーバー96(Hanover 96)に2-4で敗れたため、バイエルン・ミュンヘン(以下、バイエルン)とシャルケ04との勝ち点差は2に広がった。3位バイヤー・レバークーゼン(以下、レバークーゼン)との同差は6のまま。

 バイエルは後半6分にアリエン・ロッベン(Arjen Robben)がペナルティーキック(PK)を決めて先制したが、同14分にアルトゥーロ・ビダル(Arturo Vidal)の得点で追いつかれた。

 1958年以来のリーグ優勝を目指すシャルケ04は、2連敗を喫した。シャルケ04は前節、バイエルンと直接対決を1-2で落とし、首位から転落していた。

 シャルケ04は前半にハイコ・ヴェステルマン(Heiko Westermann)のオウンゴールとディディエ・コナン(Didier Konan Ya)の得点で2点を奪われたが、後半の立ち上がりにエドゥー(Eduardo Goncalves De Oliveira)とイヴァン・ラキティッチ(Ivan Rakitic)が得点して同点とした。

 しかし終盤、ハノ・バリチュ(Hanno Balitsch)の得点で勝ち越されると、ロスタイムには再びディディエ・コナンに得点を許した。(c)AFP