【4月8日 AFP】(記事更新、写真追加)欧州チャンピオンズリーグ2009-10(UEFA Champions League 2009-10)準々決勝、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)対バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)第2戦。バイエルン・ミュンヘンは2-3で敗れ、2試合合計4-4となったがアウェーゴール規定により準決勝に進んだ。マンチェスター・ユナイテッドの3大会連続での決勝進出の夢は絶たれた。

 3月30日に行われた第1戦を2-1で制していたバイエルン・ミュンヘン(以下、バイエルン)は、前半3分にダロン・ギブソン(Darron Gibson)、同7分と同41分にナニ(Luis Cunha aka Nani)に得点を許して3点を失い、2試合合計で4-2とリードされ、敗退の危機に直面したが、同終了間際にイビカ・オリッチ(Ivica Olic)が得点して1点を返した。

 バイエルンは後半、立ち上がりにラファエウ・ダ・シウバ(Rafael da Silva)が2枚目のイエローカードを受けて退場となり数的優位に立つと、29分にはアリエン・ロッベン(Arjen Robben)が得点し、準決勝進出を決定付けた。

 準決勝でバイエルンはオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)と対戦する。(c)AFP/Steve Griffiths

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