【4月5日 AFP】09-10フランスリーグ1は4日、第31節が各地で行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)がランス(RC Lens)に1-0で勝利し、首位オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)との勝ち点差を1とした。

 フランスリーグ杯2009-10(French League Cup 2009-10)を制し、17年ぶりにタイトルを獲得したマルセイユが、優勝争いに割り込んだ。

 マルセイユは、前半22分にブランドン(Brandao)が得点を決めて勝利し、5位に浮上した。

 オリンピック・リヨンは3日、レンヌ(Stade Rennes FC)に2-1で逆転勝ちし、ボルドー(FC Girondins de Bordeaux)を抜いて首位に立っていた。前節まで首位だったボルドーは同日、1-2でナンシー(AS Nancy)に敗れていた。

 2位モンペリエ(Montpellier HSC)と3位オセール(AJ Auxerre)はともに引き分け、首位浮上のチャンスを逃した。モンペリエ(Montpellier HSC)は3日にASモナコ(AS Monaco)と対戦して0-0、オセール(AJ Auxerre)は4日にパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)と対戦して1-1で引き分けている。

 リーグ1は第31節を終え、リヨン、モンペリエ、オセールが勝ち点57で並んでいるが、得失点差でリヨンが首位、モンペリエが2位、オセールが3位と続いている。上位3チームより消化試合が2少ないボルドーとマルセイユも勝ち点56で並んでいるが、得失点差で上回るボルドーが4位につけている。(c)AFP/Dave James