【4月4日 AFP】09-10ドイツ・ブンデスリーガ1部第29節、シャルケ04(Schalke04)対バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)。バイエルン・ミュンヘンは2-1で勝利し、シーズン残り5試合で首位に立った。

 バイエルンはリーグ優勝を争うシャルケとの直接対決を制し、勝ち点差1をつけてシャルケから首位を奪回した。

 マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)との欧州チャンピオンズリーグ2009-10(UEFA Champions League 2009-10)準々決勝第2戦を7日に控えるバイエルンは前半の中盤、立て続けに得点を奪い、チームが好調を維持していることを証明した。

 バイエルンは2月28日のハンブルガーSV(Hamburger SV)戦以来初めて先発出場したフランク・リベリ(Franck Ribery)の得点で前半25分に先制すると、その約1分後にはトーマス・ミュラー(Thomas Muller)が得点し、シャルケを突き放した。

 1958年以来のリーグ優勝を目指すシャルケは、同31分にケヴィン・クラニー(Kevin Kuranyi)が得点して1点を返したが、追いつくことが出来なかった。(c)AFP