ハミルトン 初日フリー走行でトップタイムを連発 マレーシアGP
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【4月3日 AFP】10F1第3戦マレーシアGP(Malaysian Grand Prix 2010)は2日、フリー走行が行われ、マクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)が、1回目と2回目でトップタイムを記録した。
ハミルトンは1回目に19周を走行してベストラップ1分34秒921、2回目には27周を走行して同1分34秒175を記録し、前週に行われた第2戦オーストラリアGP(Australian Grand Prix 2010)での悪夢のような出来事を拭い去った。
ハミルトンはオーストラリアGP開催中に公道での無謀な運転で警察に検挙され、予選では11番手、決勝では接触の続いたレースを持ちこたえて6位で終え、トラックの内外で問題が続いていた。
ハミルトンは、2009年の同大会予選で現チームメイトのジェンソン・バトン(Jenson Button)がポールポジションを獲得したタイム(1分35秒181)を2度も上回った。
2回目の2番手には0秒266差でレッドブル(Red Bull)のセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)が入った。ベッテルは終盤に勇ましい走りを見せ、信頼性が懸念されるチームを奮い立たせた。
3番手にはメルセデスGP(Mercedes GP)のニコ・ロズベルグ(Nico Rosberg)、4番手にはマクラーレン・メルセデスのジェンソン・バトン、5番手にはメルセデスGPのミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)が続いた。
BMWザウバー(BMW Sauber)の小林可夢偉(Kamui Kobayashi)はベストラップ1分36秒018で11番手だった。(c)AFP
ハミルトンは1回目に19周を走行してベストラップ1分34秒921、2回目には27周を走行して同1分34秒175を記録し、前週に行われた第2戦オーストラリアGP(Australian Grand Prix 2010)での悪夢のような出来事を拭い去った。
ハミルトンはオーストラリアGP開催中に公道での無謀な運転で警察に検挙され、予選では11番手、決勝では接触の続いたレースを持ちこたえて6位で終え、トラックの内外で問題が続いていた。
ハミルトンは、2009年の同大会予選で現チームメイトのジェンソン・バトン(Jenson Button)がポールポジションを獲得したタイム(1分35秒181)を2度も上回った。
2回目の2番手には0秒266差でレッドブル(Red Bull)のセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)が入った。ベッテルは終盤に勇ましい走りを見せ、信頼性が懸念されるチームを奮い立たせた。
3番手にはメルセデスGP(Mercedes GP)のニコ・ロズベルグ(Nico Rosberg)、4番手にはマクラーレン・メルセデスのジェンソン・バトン、5番手にはメルセデスGPのミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)が続いた。
BMWザウバー(BMW Sauber)の小林可夢偉(Kamui Kobayashi)はベストラップ1分36秒018で11番手だった。(c)AFP