アントラーズ 3年連続の決勝トーナメント進出 サンフレッチェ初勝利、アジア・チャンピオンズリーグ
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【3月31日 AFP】AFCチャンピオンズリーグ2010(AFC Champions League 2010)は30日、1次リーグ第4節が各地で行われ、グループFの鹿島アントラーズ(Kashima Antlers、日本)は、ペルシプラ・ジャヤプラ(Persipura Jayapura、インドネシア)に3-1で勝利し、3大会連続で決勝トーナメント進出を決めた。
アントラーズは前半1分にジウトン(Gilton Ribeiro)のクロスボールから好調の遠藤康(Yasushi Endo)がボレーシュートを決めて先制したが、同19分にユスティヌス・パエウ(Yustinus Paew)に得点を奪われ、初出場となった今大会で過去3試合1得点18失点のペルシプラ・ジャヤプラに同点とされた。
しかし、アントラーズは同26分に野沢拓也(Takuya Nozawa)のアシストから興梠慎三(Shinzo Koroki)が得点を決めて勝ち越すと、同34分には内田篤人(Atsuto Uchida)の得点で試合を決定付けた。
グループFでは、4連勝のアントラーズと全北現代(Jeonbuk Motors、韓国)が決勝トーナメント進出を果たした。全北現代は同日、長春亜泰(Changchun Yatai、中国)に1-0で勝利している。
グループHでは、サンフレッチェ広島(Sanfrecce Hiroshima)が、勝てば決勝トーナメント進出が決まるアデレード・ユナイテッド(Adelaide United、オーストラリア)を相手に終始試合を支配し、1-0で勝利した。
サンフレッチェは、前半45分に佐藤寿人(Hisato Sato)が中島浩司(Koji Nakajima)のピンポイントクロスを頭で合わせ、決勝点を挙げた。(c)AFP/Martin Parry
アントラーズは前半1分にジウトン(Gilton Ribeiro)のクロスボールから好調の遠藤康(Yasushi Endo)がボレーシュートを決めて先制したが、同19分にユスティヌス・パエウ(Yustinus Paew)に得点を奪われ、初出場となった今大会で過去3試合1得点18失点のペルシプラ・ジャヤプラに同点とされた。
しかし、アントラーズは同26分に野沢拓也(Takuya Nozawa)のアシストから興梠慎三(Shinzo Koroki)が得点を決めて勝ち越すと、同34分には内田篤人(Atsuto Uchida)の得点で試合を決定付けた。
グループFでは、4連勝のアントラーズと全北現代(Jeonbuk Motors、韓国)が決勝トーナメント進出を果たした。全北現代は同日、長春亜泰(Changchun Yatai、中国)に1-0で勝利している。
グループHでは、サンフレッチェ広島(Sanfrecce Hiroshima)が、勝てば決勝トーナメント進出が決まるアデレード・ユナイテッド(Adelaide United、オーストラリア)を相手に終始試合を支配し、1-0で勝利した。
サンフレッチェは、前半45分に佐藤寿人(Hisato Sato)が中島浩司(Koji Nakajima)のピンポイントクロスを頭で合わせ、決勝点を挙げた。(c)AFP/Martin Parry