【3月28日 AFP】09-10ドイツ・ブンデスリーガ1部は27日、第28節が各地で行われ、シャルケ04(Schalke04)がバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)を2-0で下して首位に立った。

 バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)に1-2で敗れて2連敗を喫し、30日に控えるマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)との欧州チャンピオンズリーグ2009-10(UEFA Champions League 2009-10)準々決勝・第1戦に不安を残す結果となった。

 1958年以来のリーグ優勝を目指すシャルケは前半にケヴィン・クラニー(Kevin Kuranyi)が2得点を記録して勝利し、バイエルン・ミュンヘンを抜いて首位に立った。6試合を残してシャルケは、バイエルンとの勝ち点差を2とした。

 クラニーは今季リーグ戦の得点数を17に伸ばし、レバークーゼンのステファン・キースリング(Stefan Kiessling)を抜いて得点ランキングのトップに立った。

 バイエルンはイビカ・オリッチ(Ivica Olic)の得点で先制したが、クリスティアン・トラーシュ(Christian Traesch)とチプリアン・マリカ(Ciprian Marica)に得点され、逆転負けを喫した。

 バイエルンは、20日のフランクフルト(Eintracht Frankfurt)に続いて連敗し、シーズン4敗目を喫した。

 王者VfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)は、エディン・ジェコ(Edin Dzeko)の2得点でマインツ05(Mainz 05)に2-0で勝利している。(c)AFP/Ryland James