リドリー・スコット監督の『ロビン・フッド』、第63回カンヌ国際映画祭のオープニング作品に
このニュースをシェア
【3月27日 AFP】5月に開催される第63回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)で、リドリー・スコット(Ridley Scott)監督(72)の『Robin Hood(ロビン・フッド、原題)』がオープニング作品として上映される。主催者が26日、発表した。同作品は、コンペティション部門には参加しない。
作品は、英国の伝説の無法者「ロビン・フッド」を描いた映画の最新版。ラッセル・クロウ(Russell Crowe)やケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)、ウィリアム・ハート(William Hurt)、マックス・フォン・シドー(Max Von Sydow)、ヴァネッサ・レッドグレーヴ (Vanessa Redgrave)、レア・セイドゥ(Lea Seydoux)などのスター俳優が出演する。
主催者によると、「ロビン・フッドを再び撮るにあたり、かつてエロール・フリン(Errol Flynn)やショーン・コネリー(Sean Connery)、ケヴィン・コスナー(Kevin Costner)が演じた役に、リドリー・スコットはラッセル・クロウを選んだ」という。
スコット監督にとってカンヌ国際映画祭はなじみがないわけではない。1977年のカンヌ国際映画祭では、長編デビュー作品『デュエリスト/決闘者(The Duellists)』で最高賞のパルム・ドール(Palme d'Or)を受賞している。1991年には、ロードムービー『テルマ&ルイーズ(Thelma and Louise)』もカンヌで上映されている。
第63回カンヌ国際映画祭は、5月12日から23日まで開催。ティム・バートン(Tim Burton)監督が、今年の審査委員長を務める。(c)AFP
作品は、英国の伝説の無法者「ロビン・フッド」を描いた映画の最新版。ラッセル・クロウ(Russell Crowe)やケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)、ウィリアム・ハート(William Hurt)、マックス・フォン・シドー(Max Von Sydow)、ヴァネッサ・レッドグレーヴ (Vanessa Redgrave)、レア・セイドゥ(Lea Seydoux)などのスター俳優が出演する。
主催者によると、「ロビン・フッドを再び撮るにあたり、かつてエロール・フリン(Errol Flynn)やショーン・コネリー(Sean Connery)、ケヴィン・コスナー(Kevin Costner)が演じた役に、リドリー・スコットはラッセル・クロウを選んだ」という。
スコット監督にとってカンヌ国際映画祭はなじみがないわけではない。1977年のカンヌ国際映画祭では、長編デビュー作品『デュエリスト/決闘者(The Duellists)』で最高賞のパルム・ドール(Palme d'Or)を受賞している。1991年には、ロードムービー『テルマ&ルイーズ(Thelma and Louise)』もカンヌで上映されている。
第63回カンヌ国際映画祭は、5月12日から23日まで開催。ティム・バートン(Tim Burton)監督が、今年の審査委員長を務める。(c)AFP