スイス人冒険家、中国「アバター・ハレルヤ山」で綱渡りに挑戦
発信地:張家界/中国
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スイスの綱渡り冒険家フレディ・ノック(Freddy Nock)さんが20日、世界自然遺産にも登録された奇峰群で知られる中国・湖南(Hunan)省の張家界(Zhangjiajie)で綱渡りに挑戦した。ノックさんは奇峰の1つ、かつて南天一柱(South Sky Pillar)と呼ばれていた「アバター・ハレルヤ山(Avatar Hallelujah Mountain)」の頂上に向かうロープウエーのケーブル上をポールでバランスをとりながら歩き出したが、全長690メートルのうち200メートルの地点で断念した。南天一柱は、米国の大ヒット映画『アバター(Avatar)』に登場する風景に酷似していると話題になり、公式にアバター・ハレルヤ山に改名された。
写真は、綱渡りに挑戦中のノックさんを見守る人びと(2010年3月20日撮影)。(c)AFP
【3月22日 AFP】スイスの綱渡り冒険家フレディ・ノック(
Freddy Nock)さんが20日、世界自然遺産にも登録された奇峰群で知られる中国・湖南(
Hunan)省の張家界(
Zhangjiajie)で綱渡りに挑戦した。(c)AFP