ジョン・テリー クラブの警備員と接触事故
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【3月18日 AFP】イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)は17日、主将のジョン・テリー(John Terry)が16日に行われたインテル(Inter Milan)とのチャンピオンズリーグ2009-10(UEFA Champions League 2009-10)決勝トーナメント1回戦第2戦の試合後に、車でクラブの警備員と接触事故を起こしていたことを明らかにした。
事故は16日の試合後にテリーがチームの本拠地スタンフォード・ブリッジ(Stamford Bridge)から車で出る際に起き、警備員は足をけがしている。
当時テリーは事故が起きたことに気付かず、その後、警察に事情を説明し負傷した警備員と連絡をとったという。
チェルシーの広報は17日、「昨夜(16日)テリーがスタンフォード・ブリッジを出るときに不運な事故があった。スタジアムを出る際に、出口で彼の車はカメラマンやファンに囲まれていた。大混乱の中で結果としてチェルシーの警備員が車と接触した。彼は足に重傷を負った。事故当時ジョンは車と多くの人が接触したことに気づいていたが、けが人がでたことは分からなかった。事故のことを聞いてジョンは警察に事情を説明し、容態を確認するため負傷したスタッフと連絡をとった」と発表している。
警察は事故の報道を認め、警備員が足を骨折したと発表している。(c)AFP
事故は16日の試合後にテリーがチームの本拠地スタンフォード・ブリッジ(Stamford Bridge)から車で出る際に起き、警備員は足をけがしている。
当時テリーは事故が起きたことに気付かず、その後、警察に事情を説明し負傷した警備員と連絡をとったという。
チェルシーの広報は17日、「昨夜(16日)テリーがスタンフォード・ブリッジを出るときに不運な事故があった。スタジアムを出る際に、出口で彼の車はカメラマンやファンに囲まれていた。大混乱の中で結果としてチェルシーの警備員が車と接触した。彼は足に重傷を負った。事故当時ジョンは車と多くの人が接触したことに気づいていたが、けが人がでたことは分からなかった。事故のことを聞いてジョンは警察に事情を説明し、容態を確認するため負傷したスタッフと連絡をとった」と発表している。
警察は事故の報道を認め、警備員が足を骨折したと発表している。(c)AFP