【3月18日 AFP】欧州チャンピオンズリーグ2009-10(UEFA Champions League 2009-10)決勝トーナメント1回戦、ボルドー(FC Girondins de Bordeaux)対オリンピアコス(Olympiacos)第2戦。試合はボルドーが2-1で勝利し、2試合合計3-1で準々決勝に進んだ。

 ローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督率いるボルドーは、立ち上がりにヨアン・グルクフ(Yoann Gourcuff)がフリーキック(FK)を決めて2試合合計スコアを2-0とし、後半15分にはオリンピアコスのマット・ダービーシャー(Matt Derbyshire)が退場となり、勝利を決めたかに見えた。

 しかし、ボルドーは同20分に途中出場のコスタス・ミトログルー(Kostas Mitroglou)に得点を許して追いつかれると、直後には主将アル・ディアッラ(Alou Diarra)が2度目の警告で退場となった。

 試合の最後の20分間は神経をすり減らすような展開となったが、同43分にマルアン・シャマフ(Marouane Chamakh)がヘディングで決勝点を決めてボルドーが勝ち越した。

 ボルドーは同大会7連勝を飾り、1987-88シーズン大会以来となる8強入りを果たした。(c)AFP

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