【3月14日 AFP】09-10イタリア・セリエA第28節、カターニア(Calcio Catania)対インテル(Inter Milan)。首位インテルは1-3で敗れ、シーズン3敗目を喫した。

 マキシ・ロペス(Maxi Lopez)とジュゼッペ・マスカラ(Giuseppe Mascara)のペナルティーキック(PK)で逆転に成功したカターニアは、試合終了間際にはホルヘ・マルティネス(Jorge Martinez)のゴールで突き放し、インテルから44シーズンぶりに勝利を収めた。

 インテルは後半9分にディエゴ・ミリート(Diego Milito)のゴールで先制したが、3試合のベンチ入り禁止処分を受けているジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督が見守る中、同28分の初失点をきっかけに大きく崩れた。(c)AFP