ヤンカ 初の総合優勝
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【3月14日 AFP】アルペンスキーW杯2009-10男子大回転第7戦が12日、ドイツのガルミッシュ・パルテンキルヒェン(Garmisch Partenkirchen)で行われ、カルロ・ヤンカ(Carlo Janka、スイス)が2本合計2分20秒87で優勝し、初の総合優勝を果たし、テッド・リゲティ(Ted Ligety、米国)が大回転で種目別優勝を飾った。
2位には0秒31遅れでダビデ・シモンチェリ(Davide Simoncelli、イタリア)が、3位には0秒57遅れでフィリップ・シャークフォファー(Philipp Schoerghofer、オーストリア)とテッド・リゲティ(Ted Ligety、米国)が入った。
2010年バンクーバー冬季五輪と世界選手権2009(2009 FIS Alpine World Ski Championships)の同種目で優勝しているヤンカは総合ポイントを1197に伸ばし、残り1戦で総合2位ベンヤミン・ライヒ(Benjamin Raich、オーストリア)の逆転がなくなったため、13日の回転を待たずして総合優勝を決めた。
ライヒは1秒03遅れで8位だった。(c)AFP
2位には0秒31遅れでダビデ・シモンチェリ(Davide Simoncelli、イタリア)が、3位には0秒57遅れでフィリップ・シャークフォファー(Philipp Schoerghofer、オーストリア)とテッド・リゲティ(Ted Ligety、米国)が入った。
2010年バンクーバー冬季五輪と世界選手権2009(2009 FIS Alpine World Ski Championships)の同種目で優勝しているヤンカは総合ポイントを1197に伸ばし、残り1戦で総合2位ベンヤミン・ライヒ(Benjamin Raich、オーストリア)の逆転がなくなったため、13日の回転を待たずして総合優勝を決めた。
ライヒは1秒03遅れで8位だった。(c)AFP