【3月14日 AFP】アルペンスキーW杯2009-10女子回転第8戦。2010年バンクーバー冬季五輪でスーパー複合と回転の2冠に輝いたマリア・リーシュ(Maria Riesch、ドイツ)が、合計1分51秒47(1本目:57秒61、2本目:53秒86)で3位に入り、2シーズン連続で種目別優勝を飾った。

 バンクーバー五輪の同種目で銀メダルを獲得したマルリース・シールド(Marlies Schild、オーストリア)が、合計1分49秒57(1本目:56秒51、2本目:53秒06)で優勝した。2位には1.2秒遅れでカトリン・ツェッテル(Kathrin Zettel、オーストリア)が入った。

 リーシュはシールドと1.9秒差で3位だったが、60ポイントを獲得し、ツェッテルとわずか3ポイント差で種目別優勝を決めた。(c)AFP