規則破って乗船中に飲酒、ロシア人船員3人死亡
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【3月13日 AFP】フランスの検察当局は12日、英仏海峡(English Channel)を航行中のマーシャル諸島船籍のタンカー「アリオナス(Arionas)」のロシア人船員3人が、不純物が混入したアルコールを飲んで死亡したと発表した。
バーレーンからオランダに航空燃料を運んでいたアリオナスの船長が船員に死者が出たと無線で連絡し、予定を変更して10日に仏中北部のルアーブル(Le Havre)に入港していた。
検察の発表によると、死因は港で購入した不純物の入ったアルコールを飲んだことで、メチルアルコールが入っていた可能性もあるという。メチルアルコールはコップ半分ほど飲んだだけで死亡する恐れがある。
乗船中の飲酒は禁じられており、船長は船員がアルコールを買っていたことに気付いてなかった。捜査当局は空のボトルを発見したが、どの港で購入したものかははっきりしないという。(c)AFP
バーレーンからオランダに航空燃料を運んでいたアリオナスの船長が船員に死者が出たと無線で連絡し、予定を変更して10日に仏中北部のルアーブル(Le Havre)に入港していた。
検察の発表によると、死因は港で購入した不純物の入ったアルコールを飲んだことで、メチルアルコールが入っていた可能性もあるという。メチルアルコールはコップ半分ほど飲んだだけで死亡する恐れがある。
乗船中の飲酒は禁じられており、船長は船員がアルコールを買っていたことに気付いてなかった。捜査当局は空のボトルを発見したが、どの港で購入したものかははっきりしないという。(c)AFP