ヤンカ 滑降最終を制して総合首位に浮上
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【3月11日 AFP】アルペンスキーW杯2009-10男子滑降第8戦。2010年バンクーバー冬季五輪の大回転で金メダルを獲得したカルロ・ヤンカ(Carlo Janka、スイス)が、1分58秒45で優勝し、シーズン5勝目を挙げた。
2位には0秒02遅れでマリオ・シェイバー(Mario Scheiber、オーストリア)が、3位には0秒07秒遅れでエリック・グアイ(Erik Guay、カナダ)とパトリック・クン(Patrick Kueng、スイス)が入った。
滑降の種目別優勝はすでにディディエ・キュシュ(Didier Cuche、スイス)が飾っている。
ヤンカは、この勝利で100ポイントを加え、合計1073ポイントでベンヤミン・ライヒ(Benjamin Raich、オーストリア)を抜いて総合首位に立った。総合2位には1019ポイントでライヒ、同3位には878ポイントでキュシュがつけている。(c)AFP/Ryland James
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滑降の種目別優勝はすでにディディエ・キュシュ(Didier Cuche、スイス)が飾っている。
ヤンカは、この勝利で100ポイントを加え、合計1073ポイントでベンヤミン・ライヒ(Benjamin Raich、オーストリア)を抜いて総合首位に立った。総合2位には1019ポイントでライヒ、同3位には878ポイントでキュシュがつけている。(c)AFP/Ryland James
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