【3月16日 MODE PRESS】「エマニュエル・ウンガロ(Emanuel Ungaro)」のアーティスティック・アドバイザーに就任していたリンジー・ローハン(Lindsay Lohan)が、既に同職を退任していたことが明らかになった。

 リンジーは09年9月、当時のムニール・ムファリジ(Mounir Moufarrige)社長兼CEOのもと、同職に就任。同時期に新任したデザイナーのエストレラ・アルクス(Estrella Archs)とともに、10年春夏コレクションの制作に取り組んだ。

 リンジーを起用したムファリジ元社長兼CEOは、昨年12月に退任。後任には親会社リシュモン(Richemont)で長年の経験を持ち、ジャンバティスタ・ヴァリ(Giambattista Valli)、ピーター・デュンダス(Peter Dundas)、エステバン・コルタサル(Esteban Cortazar)と歴代のデザイナーを起用してきたMarie Fournierが就任している。

■しかし、リンジーはパリに・・・

 しかし、10/11年秋冬コレクション期間にリンジーはパリに出現。8日に発表された「エマニュエル・ウンガロ」のショーには招待されていなかったが、「ヴィクター&ロルフ(Viktor & Rolf)」のショーや「クリスチャン ディオール(Christian Dior)」の会場周辺でその姿が目撃されている。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS

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