【3月7日 AFP】09-10イングランド・プレミアリーグ、アーセナル(Arsenal)対バーンリーFC(Burnley FC)。試合はアーセナルが3-1で勝利した。

 アーセナルは批判を受けていたテオ・ウォルコット(Theo Walcott)の決勝点で勝利したが、セスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)がハムストリング(太もも裏側の筋肉)の負傷で途中交代し、アーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督はさらに故障者を抱えることになった。

 セスクは、9日に控えるFCポルト(FC Porto)との欧州チャンピオンズリーグ2009-10(UEFA Champions League 2009-10)決勝トーナメント1回戦第2戦の出場が危ぶまれている。

 ウォルコットは3日に行われた親善試合(エジプト戦)での低調なパフォーマンスで元イングランド代表のクリス・ワドル(Chris Waddle)氏から批判されていたが、決勝点を決めてチームを4連勝に導き、アーセナルは優勝戦線に踏みとどまった。

 アーセナルはセスクの得点で先制し、その後一時はデビッド・ニュージェント(David Nugent)の得点で同点とされたが、ウォルコットと途中出場のアンドレイ・アルシャビン(Andrei Arshavin)が得点し、バーンリーを突き放した。

 アーセナルは2月27日に行われたストーク・シティ(Stoke City)とのリーグ戦でのアーロン・ラムジー(Aaron Ramsey)の大けがのショックから立ち直りきれておらず、ラムジーの下にはサポーターから5万通のメッセージが寄せられている。(c)AFP/John Percy

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