HRT チャンドックの起用を発表
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【3月6日 AFP】2010年シーズンからフォーミュラワン(F1、F1世界選手権)に参戦するHRT(イスパニア・レーシング、Hispania Racing Team)が4日、故アイルトン・セナ(Ayrton Senna)氏の甥ブルーノ・セナ(Bruno Senna)のパートナーにインド人ドライバーのカルン・チャンドック(Karun Chandhok)を起用すると発表した。
チーム代表のコリン・コレス(Colin Kolles)氏は「インド人のカルン・チャンドックがハンドルを握ることで、われわれの最初のシーズンのドライバー・ラインアップが確定した。GP2でのカルンのパフォーマンスに非常に好印象を受けた。初めてのインドでのグランプリ開催(2011年シーズン)に向けて、インド人ドライバーがグリッドに入ることは、F1にとって素晴らしいことだ」と語っている。
26歳のチャンドックは、GP2で07、08シーズンに1勝ずつをあげているが際立った成績を残しておらず、08シーズンは総合10位、09シーズンは総合18位だった。
カンポス(Campos)は3日、チーム名をHRTに変更すると発表していた。(c)AFP
チーム代表のコリン・コレス(Colin Kolles)氏は「インド人のカルン・チャンドックがハンドルを握ることで、われわれの最初のシーズンのドライバー・ラインアップが確定した。GP2でのカルンのパフォーマンスに非常に好印象を受けた。初めてのインドでのグランプリ開催(2011年シーズン)に向けて、インド人ドライバーがグリッドに入ることは、F1にとって素晴らしいことだ」と語っている。
26歳のチャンドックは、GP2で07、08シーズンに1勝ずつをあげているが際立った成績を残しておらず、08シーズンは総合10位、09シーズンは総合18位だった。
カンポス(Campos)は3日、チーム名をHRTに変更すると発表していた。(c)AFP