「フランス男」の魅力全開、雄ゴリラのイエボアは婚活中 英国
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【3月2日 AFP】英ロンドン動物園(London Zoo)で、フランスからやってきた12歳の雄ゴリラ、イエボア(Yeboah)が陽気でセクシーな「フランス男」の魅力をふりまいて雌ゴリラたちを魅了している。
ロンドン動物園では2008年12月に雄のボビー(Bobby)が死亡し、11歳のジョーキー(Jookie)、16歳のエフィー(Effie)、そして35歳のザイール(Zaire)の雌ゴリラ3頭が「未亡人」として残された。ロンドン動物園が飼育するゴリラは、この雌ゴリラ3頭のみだった。
このため、前年のクリスマス直前、仏西部ラ・ボアシエール・ドュ・ドール動物園(La Boissiere Du Dore)からお婿さん候補としてイエボアがやって来た。イエボアは事前に、ロンドン動物園の雌ゴリラたちの「お見合い写真」を見せられていた。
飼育員のダニエル・シモンズ(Daniel Simmonds)さんは、「イエボアは実に魅力的なゴリラだ。経験豊富なうちの雌ゴリラたちと顔合わせもすませたし、すぐに子どもから『男』になるはずだよ」と語る。
ゴリラの雄は11歳ごろまでに性的に成熟し、12歳ごろになると背中の毛が銀色に徐々に変わり「シルバーバック」と呼ばれる群れのボスとなる。
シモンズさんは、「ここに来る前、イエボアはシルバーバックと一緒に飼育されていたから、背中は黒いままだったんだ。だけど3頭の雌と付き合っていくうちに変化してくるだろう」と語った。
これから数か月間、動物園の来場者たちは、新しい群れを統率すること学んだイエボアがシルバーバックになっていく姿を観察できるはずだ。(c)AFP
【関連記事】ロンドン動物園のゴリラも婚活、フランスからの「恋人」待ちわびる?
ロンドン動物園では2008年12月に雄のボビー(Bobby)が死亡し、11歳のジョーキー(Jookie)、16歳のエフィー(Effie)、そして35歳のザイール(Zaire)の雌ゴリラ3頭が「未亡人」として残された。ロンドン動物園が飼育するゴリラは、この雌ゴリラ3頭のみだった。
このため、前年のクリスマス直前、仏西部ラ・ボアシエール・ドュ・ドール動物園(La Boissiere Du Dore)からお婿さん候補としてイエボアがやって来た。イエボアは事前に、ロンドン動物園の雌ゴリラたちの「お見合い写真」を見せられていた。
飼育員のダニエル・シモンズ(Daniel Simmonds)さんは、「イエボアは実に魅力的なゴリラだ。経験豊富なうちの雌ゴリラたちと顔合わせもすませたし、すぐに子どもから『男』になるはずだよ」と語る。
ゴリラの雄は11歳ごろまでに性的に成熟し、12歳ごろになると背中の毛が銀色に徐々に変わり「シルバーバック」と呼ばれる群れのボスとなる。
シモンズさんは、「ここに来る前、イエボアはシルバーバックと一緒に飼育されていたから、背中は黒いままだったんだ。だけど3頭の雌と付き合っていくうちに変化してくるだろう」と語った。
これから数か月間、動物園の来場者たちは、新しい群れを統率すること学んだイエボアがシルバーバックになっていく姿を観察できるはずだ。(c)AFP
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