AIG、アジア生保部門をプルデンシャルに売却へ
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【3月1日 AFP】米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(American Internationl Group、AIG)が、アジア生保部門のアメリカン・インターナショナル・アシュアランス(AIA)を英保険大手プルデンシャル(Prudential)に約350億ドル(約3兆1200億円)で売却することに合意したことが28日、関係筋から明らかになった。早ければ1日にも発表されるという。
世界金融危機で経営難に陥り、現在米政府の管理下で経営再建中のAIGは、AIAの株式公開による資金調達を模索していたが、最終的にプルデンシャルへの売却を決意した模様だ。
AIA買収でプルデンシャルは、独アリアンツ(Allianz)、仏アクサ(AXA)を抜いて、中国系企業以外でアジアの保険トップに躍り出る。(c)AFP
世界金融危機で経営難に陥り、現在米政府の管理下で経営再建中のAIGは、AIAの株式公開による資金調達を模索していたが、最終的にプルデンシャルへの売却を決意した模様だ。
AIA買収でプルデンシャルは、独アリアンツ(Allianz)、仏アクサ(AXA)を抜いて、中国系企業以外でアジアの保険トップに躍り出る。(c)AFP