【2月28日 AFP】09-10フランスリーグ1第26節が27日に各地で行われ、リーグ2位のモンペリエ(Montpellier HSC)は3-1でレンヌ(Stade Rennes FC)を破り、首位ボルドー(FC Girondins de Bordeaux)と勝ち点51で並んだ。

 また、同日に行われた試合でオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)がニース(OGC Nice)を2-0で下し、勝ち点49で首位との差を2まで縮めているが、ボルドーはル・マン(Le Mans Union Club 72)戦が悪天候のため延期となっており、モンペリエとリヨンよりも消化試合数が2試合少ない。

 前半にヨリス・マルヴォー(Joris Marveaux)が2得点を記録したモンペリエは、後半25分にレンヌのジミー・ブリアン(Jimmy Briand)に1点を返されるも、同37分にスレイマネ・カマラ(Souleymane Camara)が得点し突き放した。

 2009年10月に行われた試合でニースに1-4で敗れているリヨンは、前半9分にリサンドロ・ロペス(Lisandro Lopez)の得点で先制すると、後半ロスタイムにはオニェカチ・アパム(Onyekachi Apam)のオウンゴールで追加点を挙げ、2010年に入ってから続く無敗記録を守った。

 そのほかの試合では、グルノーブル(Grenoble Foot 38)が2-0でナンシー(AS Nancy)を下し、アウェー初勝利を挙げている。(c)AFP/Tom Williams