ヤンカが大回転で金 ミラーは1回目で途中棄権、バンクーバー冬季五輪
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【2月24日 AFP】(25日写真追加)2010年バンクーバー冬季五輪、アルペンスキー男子大回転。1回目でトップに立ったカルロ・ヤンカ(Carlo Janka、スイス)が、合計2分37秒83で優勝した。
2位には0秒39遅れでチェーティル・ヤンスルード(Kjetil Jansrud、ノルウェー)が入り、スーパー大回転で金、滑降で銀メダルを獲得したアクセル・ルンド・スビンダル(Aksel Lund Svindal、ノルウェー)は2分38秒44で3位だった。
今大会4個目のメダル獲得に挑んだボーディー・ミラー(Bode Miller、米国)は、1回目で途中棄権した。ミラーはスーパー複合で金、スーパー大回転で銀、滑降で銅メダルを獲得していた。
男子大回転を終え、米国勢は同種目でメダル全18個のうち8個を獲得している。(c)AFP/Luke Phillips
2位には0秒39遅れでチェーティル・ヤンスルード(Kjetil Jansrud、ノルウェー)が入り、スーパー大回転で金、滑降で銀メダルを獲得したアクセル・ルンド・スビンダル(Aksel Lund Svindal、ノルウェー)は2分38秒44で3位だった。
今大会4個目のメダル獲得に挑んだボーディー・ミラー(Bode Miller、米国)は、1回目で途中棄権した。ミラーはスーパー複合で金、スーパー大回転で銀、滑降で銅メダルを獲得していた。
男子大回転を終え、米国勢は同種目でメダル全18個のうち8個を獲得している。(c)AFP/Luke Phillips