ポルトガル、マデイラ島の豪雨犠牲者しのび3日間服喪
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一方、救助用ヘリコプターや医療・救援物資を積んだポルトガル軍艦が同日、マデイラ島南部に入港した。同日午後には、憲兵隊や救助人員を乗せた軍用機も到着する。
また、同島の主要都市フンシャル(Funchal)から20キロメートル離れたリベイラブラバ(Ribeira Brava)当局が地元ラジオに語ったところによると、がけ崩れの恐れがある地域の住民30人から40人に避難勧告が出された。
写真は、土砂に埋もれた車両を吊り上げる救援隊(2010年2月22日撮影)。(c)AFP/GREGORIO CUNHA
【2月23日 AFP】ポルトガル政府は21日、記録的な豪雨に見舞われたマデイラ(Madeira)島で洪水や土砂崩れなどで42人が犠牲となったことをうけ、3日間を服喪期間とすると発表した。
一方、救助用ヘリコプターや医療・救援物資を積んだポルトガル軍艦が同日、マデイラ島南部に入港した。同日午後には、憲兵隊や救助人員を乗せた軍用機も到着する。
また、同島の主要都市フンシャル(Funchal)から20キロメートル離れたリベイラブラバ(Ribeira Brava)当局が地元ラジオに語ったところによると、がけ崩れの恐れがある地域の住民30人から40人に避難勧告が出された。(c)AFP/Thomas Cabral
一方、救助用ヘリコプターや医療・救援物資を積んだポルトガル軍艦が同日、マデイラ島南部に入港した。同日午後には、憲兵隊や救助人員を乗せた軍用機も到着する。
また、同島の主要都市フンシャル(Funchal)から20キロメートル離れたリベイラブラバ(Ribeira Brava)当局が地元ラジオに語ったところによると、がけ崩れの恐れがある地域の住民30人から40人に避難勧告が出された。(c)AFP/Thomas Cabral