ヴァーチュー/モイア組が優勝 リード組は17位、バンクーバー冬季五輪
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【2月23日 AFP】(写真追加、記事更新)2010年バンクーバー冬季五輪、フィギュアスケートアイスダンス・フリーダンス(FD)。オリジナルダンス(OD)を終えて首位に立っていたテッサ・ヴァーチュー(Tessa Virtue)/スコット・モイア(Scott Moir)組(カナダ)が、FDで首位となる110.42点を記録し、合計221.57点で優勝した。
総合2位には合計215.74点でメリル・デイビス(Meryl Davis)/チャーリー・ホワイト(Charlie White)組(米国)が、総合3位には合計207.64点で世界選手権(ISU World Figure Skating Championships 2009)王者のオクサナ・ドムニナ(Oksana Domnina)/マキシム・シャバリン(Maxim Shabalin)組(ロシア)が入った。
地元の大声援を受けたヴァーチュー/モイア組は、デイビス/ホワイト組に5.83点差をつけ、カナダにアイスダンスで初の金メダルをもたらした。
抜群のスピードと複雑なフットワーク、ステップシークエンスを披露したデイビス/ホワイト組だったが、リフトの時間超過で1点を減点された。
19日のコンパルソリーダンス(規定、CD)で首位に立ったドムニナ/シャバリン組は、論争を呼んだアボリジニをテーマにしたODが裏目に出て3位に終わった。ロシア勢がアイスダンスで金メダルを逃すのは、1976年にインスブルック五輪で正式種目に採用されて以来3度目。
ODを終えて16位につけていたキャシー・リード(Cathy Reed)/クリス・リード(Chris Reed)組(日本)は、合計159.60点で17位だった。(c)AFP
総合2位には合計215.74点でメリル・デイビス(Meryl Davis)/チャーリー・ホワイト(Charlie White)組(米国)が、総合3位には合計207.64点で世界選手権(ISU World Figure Skating Championships 2009)王者のオクサナ・ドムニナ(Oksana Domnina)/マキシム・シャバリン(Maxim Shabalin)組(ロシア)が入った。
地元の大声援を受けたヴァーチュー/モイア組は、デイビス/ホワイト組に5.83点差をつけ、カナダにアイスダンスで初の金メダルをもたらした。
抜群のスピードと複雑なフットワーク、ステップシークエンスを披露したデイビス/ホワイト組だったが、リフトの時間超過で1点を減点された。
19日のコンパルソリーダンス(規定、CD)で首位に立ったドムニナ/シャバリン組は、論争を呼んだアボリジニをテーマにしたODが裏目に出て3位に終わった。ロシア勢がアイスダンスで金メダルを逃すのは、1976年にインスブルック五輪で正式種目に採用されて以来3度目。
ODを終えて16位につけていたキャシー・リード(Cathy Reed)/クリス・リード(Chris Reed)組(日本)は、合計159.60点で17位だった。(c)AFP