深夜早朝の酒類販売を禁止、ドイツの州として初
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【2月20日 AFP】ドイツ南部バーデン・ビュルテンブルク(Baden-Wuerttemberg)州は19日、午後10時から翌日の午前5時までのアルコール飲料の販売を禁止することを決めた。飲酒による暴力事件や騒ぎの増加に歯止めをかけるため。州レベルで深夜早朝の酒類販売を禁止したのはドイツで初めて。
店舗、ガソリンステーション、屋台を対象に3月1日から実施する。 バーやレストランなどの飲食店、自家製のアルコール飲料を販売する農場、空港ターミナル内の店舗は対象外。
前年12月に発表された資料によると、ドイツではこの10年で飲酒して騒ぐ若者が大幅に増加し、飲酒が原因で病院に運ばれる10~20代の若者も3倍近くに増えている。(c)AFP
店舗、ガソリンステーション、屋台を対象に3月1日から実施する。 バーやレストランなどの飲食店、自家製のアルコール飲料を販売する農場、空港ターミナル内の店舗は対象外。
前年12月に発表された資料によると、ドイツではこの10年で飲酒して騒ぐ若者が大幅に増加し、飲酒が原因で病院に運ばれる10~20代の若者も3倍近くに増えている。(c)AFP