【2月22日 AFP】(記事更新、写真追加)09-10ドイツ・ブンデスリーガ1部第23節が20日と21日に各地で行われ、ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)と対戦したバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は2-2で引き分け、連続無敗記録をリーグ記録に並ぶ23試合に伸ばした。

 後半ロスタイムに同点ゴールを許して勝利を逃したレバークーゼンだが、20日にニュルンベルク(1. FC Nuremberg)と1-1で引き分けたバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)と勝ち点で並び、得失点差でリーグ首位の座を守った。

 3位シャルケ04(Schalke04)は、08-09シーズン王者VfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)に1-2で敗れ、レバークーゼンとバイエルンとの勝ち点差は4に広がっている。

 最下位ヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)は、2得点を記録したシセロ・サントス(Cicero Santos)の活躍などでSCフライブルク(SC Freiburg)に3-0で快勝した。

 この結果、ヘルタから降格圏外の15位フライブルクまでの勝ち点差は4に縮まり、17位のニュルンベルク、16位のハノーバー96(Hannover 96)を含めた1部残留争いは混戦状態となっている。(c)AFP/Richard Carter