トヨタ、SAIとレクサスHS205hの生産を20日まで停止
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【2月13日 AFP】トヨタ自動車(Toyota Motor)は13日、ハイブリッド車SAI(サイ)とレクサス(Lexus)HS250hの生産を20日まで一時停止した。ブレーキの制御プログラムの修正ソフトを開発するため。
トヨタの広報によると21日に生産を再開するかは未定だという。同社は生産停止が生産台数に与える影響を明らかにしていないが、減産幅は2000台を超えるとの報道もある。
トヨタ自動車は9日、ブレーキの不具合のためハイブリッド車「プリウス(Prius)」と充電式の「プリウス プラグインハイブリッド」「SAI(サイ)」「「レクサスHS250h」の4車種をリコールすると発表していた。
プリウスのブレーキ制御プログラムの改修はトヨタのディーラーですでに始まっている。同社によるとSAIとレクサス HS250hの同様の改修は3月に始まる見込み。(c)AFP
トヨタの広報によると21日に生産を再開するかは未定だという。同社は生産停止が生産台数に与える影響を明らかにしていないが、減産幅は2000台を超えるとの報道もある。
トヨタ自動車は9日、ブレーキの不具合のためハイブリッド車「プリウス(Prius)」と充電式の「プリウス プラグインハイブリッド」「SAI(サイ)」「「レクサスHS250h」の4車種をリコールすると発表していた。
プリウスのブレーキ制御プログラムの改修はトヨタのディーラーですでに始まっている。同社によるとSAIとレクサス HS250hの同様の改修は3月に始まる見込み。(c)AFP