北朝鮮から解放の韓国系米国人、米国に到着
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【2月7日 AFP】北朝鮮で拘束されていた韓国系米国人の人権活動家ロバート・パク(Robert Park)氏(28)が現地時間6日夜、米ロサンゼルス(Los Angeles International Airport)空港に到着した。空港関係者が明らかにした。
パク氏は前年12月25日、政治犯の釈放、強制収容所の閉鎖、人権の改善と金正日(キム・ジョンイル、 Kim Jong-Il)総書記の退任を求める金総書記に宛てた手紙を携え、中国国境から不法に北朝鮮に入国し、北朝鮮当局に身柄を拘束されていた。
6日に解放されて中国の北京(Beijing)に入り、同日米国に向けて帰国の途に就いていた。
国営朝鮮中央通信(Korean Central News Agency、KCNA)は5日、パク氏は「西側の誤ったプロパガンダ」に惑わされ、「深く反省している」などと伝えたが、前月25日に中国から北朝鮮に不法入国して拘束されたという別の米国人については何も伝えていない。
パク氏の解放は、国連(UN)と中国が平壌(Pyongyang)に特使を送る直前というタイミングで行われた。(c)AFP
パク氏は前年12月25日、政治犯の釈放、強制収容所の閉鎖、人権の改善と金正日(キム・ジョンイル、 Kim Jong-Il)総書記の退任を求める金総書記に宛てた手紙を携え、中国国境から不法に北朝鮮に入国し、北朝鮮当局に身柄を拘束されていた。
6日に解放されて中国の北京(Beijing)に入り、同日米国に向けて帰国の途に就いていた。
国営朝鮮中央通信(Korean Central News Agency、KCNA)は5日、パク氏は「西側の誤ったプロパガンダ」に惑わされ、「深く反省している」などと伝えたが、前月25日に中国から北朝鮮に不法入国して拘束されたという別の米国人については何も伝えていない。
パク氏の解放は、国連(UN)と中国が平壌(Pyongyang)に特使を送る直前というタイミングで行われた。(c)AFP