<senken h/exclusive for MODE PRESS>“北欧の隠れ家”エストニアをゆく (2)
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【2月5日 senken h】デンマーク、ドイツ、ソ連といった列強支配の下、商業都市、要塞都市としての歴史をたどったエストニアは、1991年の独立宣言から20年。中世の街並みが残る世界遺産・タリンの旧市街から、vol.2ではグルメとファッションの7店をリコメンド。
■Telegraaf テレグラーフ
その名の通り、ベースとなっているのは19世紀に建てられた電報局。第2次世界大戦中に破壊された棟を復元し、07年リニューアルオープンしたホテル。メーンダイニング「チャイコフスキー」では、フレンチとロシアンのフュージョン料理が供される。プール&スパもぜひ体験したい。
住所:Vene 9 10123 Tallinn, Estonia (Tel:+372・6000・600)
<公式サイト>
■Stenhus ステンフス
15世紀に建てられたドイツ人商家をリノベーションしたレストラン。若きシェフ、ライノさんとオラーさんの作り出す料理はモダンフレンチ。エストニアの年間最優秀レストランに贈られる「シルバースプーン」を受賞。階上は、23の部屋を持つホテル「シュロッスレ」。
住所:Puhavaimu 13/15 10123 Tallinn, Estonia (Tel:+372・6997・700)
<公式サイト>
■KOOK クーク
旅の醍醐味は、なんといってもその国ならではの“食”体験。席に座って食べるだけも悪くないけど、自らクッキングすれば、料理やその国をより知ることができる。そんな人にうってつけのクッキングスクールだ。インテリアはモダンかつハイセンス。クッキングスクール然としていないところがいい。
住所:Pikk42 10133 Tallinn, Estonia (Tel:+372・6440・431)
<公式サイト>
■VALLI BAAR ヴァリ バー
1970年のオープン以来、ローカルに愛されるバー。インテリアも雰囲気もソ連統治下時代の40年モノ。アーティストやミュージシャン、政治家も訪れるタリンの夜の名所。
住所:Muurivahe 14, Tallinn, Estonia (Tel:+372・6418・379)
■Ivo Nikkolo イヴォ ニッコロ
94年デビューしたエストニアンブランド。メインターゲットは30〜40代の働く女性。今秋冬のコレクションは、黒を基調にパープルを挿し色使いした大胆で女性的なラインアップ。
住所:Suur-Karja 14, Tallinn, Estonia (Tel:+372・6419・057)
<公式サイト>
■nu nordik ヌー ノルディック
美術学校の生徒からプロダクトデザイナーまで、現在30人のアーティストが所属。「オリジナル&インテリジェント」をコンセプトに洋服やアクセサリー、陶器などを揃える。
住所:vabaduse valjak 8 10141 Tallinn, Estonia (Tel:+372・6449・392)
<公式サイト>
■Kalev カレフ
エストニアが発祥の、粉砂糖とアーモンド粉を練り合わせたマジパン(Martsipan)というお菓子。ケーキのデコレーションに使われたりするが、そもそもは頭痛や心臓痛のための薬として中世に開発されたものだとか。創業200年のチョコレートメーカー「カレフ」で、そのマジパン作りに挑戦できる。
住所:Rotermanni sisehoov - Roseni 7, Tallinn, Estonia (Tel:+372・54・555・886)
<公式サイト>
(c)senken h / text:三澤和也
【関連情報】
◆エストニア観光局 公式サイト (取材協力)
◆フィンランド航空 公式サイト (取材協力)
◆“北欧の隠れ家”エストニアをゆく(1) (3)
◆特集:senken h 101へ
■Telegraaf テレグラーフ
その名の通り、ベースとなっているのは19世紀に建てられた電報局。第2次世界大戦中に破壊された棟を復元し、07年リニューアルオープンしたホテル。メーンダイニング「チャイコフスキー」では、フレンチとロシアンのフュージョン料理が供される。プール&スパもぜひ体験したい。
住所:Vene 9 10123 Tallinn, Estonia (Tel:+372・6000・600)
<公式サイト>
■Stenhus ステンフス
15世紀に建てられたドイツ人商家をリノベーションしたレストラン。若きシェフ、ライノさんとオラーさんの作り出す料理はモダンフレンチ。エストニアの年間最優秀レストランに贈られる「シルバースプーン」を受賞。階上は、23の部屋を持つホテル「シュロッスレ」。
住所:Puhavaimu 13/15 10123 Tallinn, Estonia (Tel:+372・6997・700)
<公式サイト>
■KOOK クーク
旅の醍醐味は、なんといってもその国ならではの“食”体験。席に座って食べるだけも悪くないけど、自らクッキングすれば、料理やその国をより知ることができる。そんな人にうってつけのクッキングスクールだ。インテリアはモダンかつハイセンス。クッキングスクール然としていないところがいい。
住所:Pikk42 10133 Tallinn, Estonia (Tel:+372・6440・431)
<公式サイト>
■VALLI BAAR ヴァリ バー
1970年のオープン以来、ローカルに愛されるバー。インテリアも雰囲気もソ連統治下時代の40年モノ。アーティストやミュージシャン、政治家も訪れるタリンの夜の名所。
住所:Muurivahe 14, Tallinn, Estonia (Tel:+372・6418・379)
■Ivo Nikkolo イヴォ ニッコロ
94年デビューしたエストニアンブランド。メインターゲットは30〜40代の働く女性。今秋冬のコレクションは、黒を基調にパープルを挿し色使いした大胆で女性的なラインアップ。
住所:Suur-Karja 14, Tallinn, Estonia (Tel:+372・6419・057)
<公式サイト>
■nu nordik ヌー ノルディック
美術学校の生徒からプロダクトデザイナーまで、現在30人のアーティストが所属。「オリジナル&インテリジェント」をコンセプトに洋服やアクセサリー、陶器などを揃える。
住所:vabaduse valjak 8 10141 Tallinn, Estonia (Tel:+372・6449・392)
<公式サイト>
■Kalev カレフ
エストニアが発祥の、粉砂糖とアーモンド粉を練り合わせたマジパン(Martsipan)というお菓子。ケーキのデコレーションに使われたりするが、そもそもは頭痛や心臓痛のための薬として中世に開発されたものだとか。創業200年のチョコレートメーカー「カレフ」で、そのマジパン作りに挑戦できる。
住所:Rotermanni sisehoov - Roseni 7, Tallinn, Estonia (Tel:+372・54・555・886)
<公式サイト>
(c)senken h / text:三澤和也
【関連情報】
◆エストニア観光局 公式サイト (取材協力)
◆フィンランド航空 公式サイト (取材協力)
◆“北欧の隠れ家”エストニアをゆく(1) (3)
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