【2月4日 AFP】不倫騒動の渦中にあるサッカーイングランド代表の主将ジョン・テリー(John Terry)の代理人が3日、代表チームのファビオ・カペッロ(Fabio Capello)監督との話し合いを行うまで、テリーが公の場でコメントをしないと発表した。

 チェルシー(Chelsea)の元チームメイト、ウェイン・ブリッジ(Wayne Bridge)の元交際相手であるモデルのヴァネッサ・ペロンセル(Vanessa Perroncel)さんと不倫関係にあると報じられたことでテリーは、代表チームの主将の座をめぐる論議を招いた。

 テリーは近日中、カペッロ監督と話し合う予定となっている。イングランドサッカー協会(Football Association、FA)は、主将の座をめぐる問題の解決をカペッロ監督に一任している。

 テリーの代理人フィル・ホール(Phil Hall)氏は「イングランド代表主将としての自身の去就については何も声明を出していないことを明確にするよう、ジョン・テリーが私に依頼してきました。彼はイングランド代表のファビオ・カペッロ監督と話し合うまで自分の考えを明かしません、どんな発表をするかはカペッロ氏が決めるでしょう」と話している。

 英国放送協会(BBC)や英スカイ・スポーツ(Sky Sports)が、テリーが代表主将の座を退かないだろうと報じたことを受け、ホール氏は今回のコメントを発表した。(c)AFP

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