貴乃花、相撲協会理事に初当選 「ファンの声を反映したい」
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【2月2日 AFP】日本相撲協会の理事選挙が1日、東京・両国国技館で投開票され、大方の予想を覆し、相撲界の「改革」を訴えた貴乃花(Takanohana)親方(37)が初当選した。
貴乃花親方は、人気で野球やサッカーに遅れをとっている相撲の活性化や、相撲学校の設立などの改革を訴えて立候補していた。
当選が決まった貴乃花親方は1日の記者会見で、角界に一石を投じたとの思いがあるかとの質問については「分からない」と答えたが、「弟子の育成に今まで以上に力を入れる」と述べた。また、「ファンに声をもらって相撲界に反映できる自分でいたい」と抱負を語った。(c)AFP/Shingo Ito
貴乃花親方は、人気で野球やサッカーに遅れをとっている相撲の活性化や、相撲学校の設立などの改革を訴えて立候補していた。
当選が決まった貴乃花親方は1日の記者会見で、角界に一石を投じたとの思いがあるかとの質問については「分からない」と答えたが、「弟子の育成に今まで以上に力を入れる」と述べた。また、「ファンに声をもらって相撲界に反映できる自分でいたい」と抱負を語った。(c)AFP/Shingo Ito