りょうけん座の子持銀河M51、ハッブル宇宙望遠鏡撮影
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【2月2日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は1日、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)がとらえたりょうけん座の子持銀河M51の画像を公開した。掃天観測用高性能カメラ(Advanced Camera for Surveys)が撮影したものを加工して、より鮮明にしたもの。
手前の巨大な渦巻銀河「NGC 5194」は幅が6万光年以上あり、背後の伴銀河「NGC 5195」と相互作用し合っている。M51は地球から約3100万光年離れたところにあり、北斗七星の「柄」の近くに位置する。(c)AFP
手前の巨大な渦巻銀河「NGC 5194」は幅が6万光年以上あり、背後の伴銀河「NGC 5195」と相互作用し合っている。M51は地球から約3100万光年離れたところにあり、北斗七星の「柄」の近くに位置する。(c)AFP