パーションがシーズン初勝利
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【1月30日 AFP】アルペンスキーW杯2009-10女子スーパー複合第2戦。スウェーデンのアニャ・パーション(Anja Paerson)が合計タイム2分0秒54を記録し、シーズン初勝利を挙げた。
前半のスーパー大回転で1分17秒43を記録し9位だったパーションは、後半の回転で43秒11を記録し、2位のミヒャエラ・キルヒガサー(Michaela Kirchgasser、オーストリア)に0秒43差をつけてW杯通算41勝目を挙げた。
総合首位に立つリンゼイ・ボン(Lindsey Vonn、米国)は、パーションに0秒92差の3位に入り、途中棄権でポイントなしに終わったライバルのマリア・リーシュ(Maria Riesch)との差を広げた。(c)AFP
前半のスーパー大回転で1分17秒43を記録し9位だったパーションは、後半の回転で43秒11を記録し、2位のミヒャエラ・キルヒガサー(Michaela Kirchgasser、オーストリア)に0秒43差をつけてW杯通算41勝目を挙げた。
総合首位に立つリンゼイ・ボン(Lindsey Vonn、米国)は、パーションに0秒92差の3位に入り、途中棄権でポイントなしに終わったライバルのマリア・リーシュ(Maria Riesch)との差を広げた。(c)AFP