マラドーナ監督 W杯登録メンバーは「60%」決定
このニュースをシェア
【1月28日 AFP】サッカーアルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)監督は27日、3-2で勝利した26日のコスタリカとの親善試合後に、2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)の登録メンバーはすでに「60%」決まったと発言した。
リーグ戦の開幕を控える国内組しか招集されなかったため、26日の試合は本大会の登録メンバーを占う上ではほとんど参考にならず、ラ・ナシオン(La Nacion)紙は、本大会に出場せず21歳以下の選手が大半を占めたコスタリカからの勝利について「必要な答えを提供しなかった」と評しているが、2008年11月に就任して以来94人を招集しているマラドーナ監督にとっては、さらに選択の余地を与える結果となった。
マラドーナ監督は「クレメンテ・ロドリゲス(Clemente Rodriguez)、ホセ・エルネスト・ソサ(Jose Ernesto Sosa)、ワルテル・エルビティ(Walter Erviti)、フアン・イグナシオ・メルシエル(Juan Ignacio Mercier)、ニコラス・ガイタン(Nicolas Gaitan)のプレーは印象的だった」と語っている。
地元紙は、まだレギュラーが決まっていないセンターバックで素晴らしいプレーを見せたロドリゲスと、ミッドフィルダーのソサの2人が本大会出場に向けて最もアピールに成功したと報じている。
本大会出場を決めた2009年10月の南米予選最終節のウルグアイ戦後に記者に対して暴言を吐き、2か月の活動禁止処分が明けて初めてベンチに座ったマラドーナ監督は「誰が何と言おうと実験を続ける」と語っている。
本大会まで3、4試合しか調整の機会が残されていないアルゼンチンは、グループリーグBでナイジェリア、ギリシャ、韓国と対戦する。
2月10日にホームにジャマイカを迎えるアルゼンチンは、3月3日にはベルリン(Berlin)でドイツと対戦し、5月にはカナダ、イスラエルと親善試合を行う予定となっている。
26日に「すでにメンバーの60%は決めた」と明かしたマラドーナ監督は、「リオネル・メッシ(Lionel Messi)、ファン・セバスティアン・ベロン(Juan Sebastian Veron)、ハビエル・マスケラーノ(Javier Mascherano)はすでにW杯行きを決めている」と語っている。
現役時代はボカ・ジュニアーズ(Boca Juniors)、FCバルセロナ(FC Barcelona)、ナポリ(SSC Napoli)などで活躍したマラドーナ監督は、最初30人を招集し、そこからメンバーを絞り込むものと見られている。
マラドーナ監督の発言から、ほかにも約10選手がすでに南アフリカ行きを決めていることになる。
マラドーナ監督は「ほかにも間違いないと考えている選手が数名いるが、彼らが本大会に行くか否かは、その時の調子と所属クラブでプレーしているか、していないか次第だ。メンバー表を提出するまでに評価することはまだたくさんある」と語っている。
なお、クラリン(Clarin)紙はメッシ、ベロン、マスケラーノ以外ではゴールキーパー(GK)のセルヒオ・ロメロ(Sergio Romero)、マリアーノ・アンドゥハル(Mariano Andujar)、ディフェンダー(DF)のガブリエル・エインセ(Gabriel Heinze)、マルティン・デミチェリス(Martin Demichelis)、ニコラス・オタメンディ(Nicolas Otamendi)、ミッドフィルダー(MF)のホナス・グティエレス(Jonas Gutierrez)、アンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)、フォワード(FW)のゴンサロ・イグアイン(Gonzalo Higuain)、セルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)、カルロス・テベス(Carlos Tevez)が本大会出場を決めていると報じている。(c)AFP
リーグ戦の開幕を控える国内組しか招集されなかったため、26日の試合は本大会の登録メンバーを占う上ではほとんど参考にならず、ラ・ナシオン(La Nacion)紙は、本大会に出場せず21歳以下の選手が大半を占めたコスタリカからの勝利について「必要な答えを提供しなかった」と評しているが、2008年11月に就任して以来94人を招集しているマラドーナ監督にとっては、さらに選択の余地を与える結果となった。
マラドーナ監督は「クレメンテ・ロドリゲス(Clemente Rodriguez)、ホセ・エルネスト・ソサ(Jose Ernesto Sosa)、ワルテル・エルビティ(Walter Erviti)、フアン・イグナシオ・メルシエル(Juan Ignacio Mercier)、ニコラス・ガイタン(Nicolas Gaitan)のプレーは印象的だった」と語っている。
地元紙は、まだレギュラーが決まっていないセンターバックで素晴らしいプレーを見せたロドリゲスと、ミッドフィルダーのソサの2人が本大会出場に向けて最もアピールに成功したと報じている。
本大会出場を決めた2009年10月の南米予選最終節のウルグアイ戦後に記者に対して暴言を吐き、2か月の活動禁止処分が明けて初めてベンチに座ったマラドーナ監督は「誰が何と言おうと実験を続ける」と語っている。
本大会まで3、4試合しか調整の機会が残されていないアルゼンチンは、グループリーグBでナイジェリア、ギリシャ、韓国と対戦する。
2月10日にホームにジャマイカを迎えるアルゼンチンは、3月3日にはベルリン(Berlin)でドイツと対戦し、5月にはカナダ、イスラエルと親善試合を行う予定となっている。
26日に「すでにメンバーの60%は決めた」と明かしたマラドーナ監督は、「リオネル・メッシ(Lionel Messi)、ファン・セバスティアン・ベロン(Juan Sebastian Veron)、ハビエル・マスケラーノ(Javier Mascherano)はすでにW杯行きを決めている」と語っている。
現役時代はボカ・ジュニアーズ(Boca Juniors)、FCバルセロナ(FC Barcelona)、ナポリ(SSC Napoli)などで活躍したマラドーナ監督は、最初30人を招集し、そこからメンバーを絞り込むものと見られている。
マラドーナ監督の発言から、ほかにも約10選手がすでに南アフリカ行きを決めていることになる。
マラドーナ監督は「ほかにも間違いないと考えている選手が数名いるが、彼らが本大会に行くか否かは、その時の調子と所属クラブでプレーしているか、していないか次第だ。メンバー表を提出するまでに評価することはまだたくさんある」と語っている。
なお、クラリン(Clarin)紙はメッシ、ベロン、マスケラーノ以外ではゴールキーパー(GK)のセルヒオ・ロメロ(Sergio Romero)、マリアーノ・アンドゥハル(Mariano Andujar)、ディフェンダー(DF)のガブリエル・エインセ(Gabriel Heinze)、マルティン・デミチェリス(Martin Demichelis)、ニコラス・オタメンディ(Nicolas Otamendi)、ミッドフィルダー(MF)のホナス・グティエレス(Jonas Gutierrez)、アンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)、フォワード(FW)のゴンサロ・イグアイン(Gonzalo Higuain)、セルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)、カルロス・テベス(Carlos Tevez)が本大会出場を決めていると報じている。(c)AFP