日銀、政策金利0.1%に据え置き デフレ脱却が重要課題
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【1月26日 AFP】日本銀行(Bank of Japan)は26日の金融政策決定会合で、政策金利の誘導目標を現行の年0.1%に据え置くと決めた。また、2009年度の実質国内総生産(GDP)の成長率見通しを2.5%減、10年度予測を1.3%増にそれぞれ上方修正した。
国内景気については、「需要の自律的回復力はなお弱い」としながら、「内外における各種対策の効果などから持ち直している」との判断を示した。また、日本経済にとってデフレからの脱却が極めて重要な課題と強調した。(c)AFP
国内景気については、「需要の自律的回復力はなお弱い」としながら、「内外における各種対策の効果などから持ち直している」との判断を示した。また、日本経済にとってデフレからの脱却が極めて重要な課題と強調した。(c)AFP