【1月26日 AFP】米アップル(Apple)が25日に発表した2009年10~12月期決算は、純利益が前年同期比50%増の33億8000万ドル(約3050億円)となった。また、売上高も前年同期の118億8000万ドル(約1兆730億円)から156億8000万ドル(約1兆4200億円)となり、純利益と売上高が過去最高となった。販売台数が2倍となった多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」の好調さが大きく寄与した。

 アップルによると、同期におけるマッキントッシュ(Macintosh)PCの販売台数は、前年同期比33%増の336万台、iPhoneは同100%増の870万台となった。一方、、携帯音楽プレイヤーiPodは同8%減の2100万台と振るわなかった。(c)AFP/Glenn Chapman