【1月26日 senken h】100号目にちなんで、新しい旋風を巻き起こしてくれそうな期待のホープを101人大紹介。アッシュはこれからも、彼らとともにファッション業界を盛り上げます!(7)では、No.79~90をご紹介。(敬称略)

■79 「アキラ・ナカ(AKIRA NAKA)」デザイナー 中章 文化服装学院、アントワープ王立芸術アカデミーを経て07年「ポエジー」をスタート。08年にレーベル名を改め、東京でショーデビュー。

■80 「ビューティフルピープルビューティフル ピープル(beautiful people)」デザイナー 熊切秀典 文化服装学院を卒業後、「コムデギャルソン」のパタンナーとして経験を積み、今に至る。趣味は仕事というほどの仕事人間。10年以上のキャリアを持つパターンメーキングをさらに極めたいと、腕磨きに余念がない。

■81 「シアタープロダクツ(THEATRE PRODUCTS)」デザイナー 武内昭 中西妙佳 01年にデビュー。「ファッションは、あらゆる場所を劇場にする」との思いを込め、東京で継続して毎回ユニークなショーを見せる。

■82 「プティ・ローブ・ノアー」デザイナー 阿部好世 ビンテージの「スワロフスキー」やパールを使った華やかでいてはかなげなジュエリーを作る。恵比寿に開いたショップは今年で3年目に入り、新たに香水を出すなどブランドの世界を広げている。

■83 ベイクルーズ マーケティング統括チーフディレクター 野田晋作 アパレルだけでなく、飲食業態や環境問題などのCSRでも活躍するオールラウンドプレーヤー。常に先頭に立って、一つひとつを着実に実現していく頼もしい存在。

■84 ステディスタディ プレス 表志津香 London College of Fashionでファッションデザインを学びながら、ブラウンズで販売員として働く。その後KCDパリでインターンをした後、07年よりステディスタディ入社。期待のホープ。

■85 トランジットジェネラルオフィス プレス 松波砂耶 フードのケータリングからファッション、パーティー企画まで幅広く手がける。ジャンルにとらわれず、常に新しい提案をし続け、多忙な日々を送る。

■86 ボストンクラブ チーフデザイナー 笠島博信 めがねブームの立役者となったメーカーのひとつ。日本の「わび・さび」を感じさせる美意識を盛り込んだアイウエアで、業界を盛り上げる。

■87 「タロウ・ホリウチ」デザイナー 堀内太郎 アントワープ王立芸術アカデミーを首席で卒業後、ITS6のディーゼル賞を受賞。10年春夏に東京でブランドデビュー。

■88 「ロイヤルパーティー」プレス 角谷雅美 華のあるデザインと買いやすさでファンが増えているリアルクローズの魅力を、親しみやすさいっぱいに伝えている。

■89 ラブレス バイヤー 井上智和 「服を作るのも、売るのも、買うのも、着るのも、みんな人なので、仕事でもオフでも、『人』をイチバン大切にしている」。そしてその信頼関係は、ビジネスにも可能性を広げてくれる、というのが信念。

■90 リングヂャケット クリエイティブディビジョンマネージャー 奥野剛史 多くの人気ショップやブランドのメンズスーツを作る日本屈指のスーツ工場で、デザインとブランディングの先頭に立つ。スーツの本場イタリアからも注目されるオリジナル「サルトリオ・リング」も有名。(c)senken h

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