【1月25日 senken h】100号目にちなんで、新しい旋風を巻き起こしてくれそうな期待のホープを101人大紹介。先行き不透明なこの時代、ファッション業界にも立ちこめる暗雲を振り払ってくれることを願って…。アッシュはこれからも、彼らとともにファッション業界を盛り上げます!(2)では、NO.9~22をご紹介。(敬称略)

■09 A_PRESS 宮永卓 「CA4LA」「test」プレスチーフを経て、元「ファム」の林宏哉さんと昨年プレス&デザインエージェンシー「A_PRESS」を立ち上げた。ファッションの新しい価値観を創造する、がモットー。

■10 ALLOY アートディレクター 前田龍樹 ブランドのグラフィックやデザインを手がける。「エナソルーナ(enasoluna)」の空間演出や「Xampaign」のロゴデザインなど。婚活中(笑)

■11 ファッションディレクター 保科路夫 「ファクトタム(FACTOTUM)」や「シアタープロダクツ(THEATRE PRODUCTS)」など人気ブランドのコレクション演出を手がける。文化服装学院在学中より同校卒業の谷岡万城男氏に従事。空間を使って具現化されたイメージと空気感を表現する。

■12 「ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ」 ウィメンズ ブランドディレクター 吉田恵理子 販売員として入社後、ウィメンズのMD、バイイングを経由し、カジュアルセクションのファッションディレクターに就任。途中産休を挟んで復職。現在は「ビューティ&ユース」ブランドディレクターの重責を担う。

■13 インクルーヴ社長TATRAS JAPAN取締役 小俣剛 営業代行業として「YLANG YLANG」「DEICA」などを取り扱う。アパレルという枠にとらわれず、「今」を発信できるスタイルを目指し、精力的にビジネスを展開している。

■14 GMPC JAPANクリエイティブディレクター 河村充倫 アタッシュドプレスを経て独立。05年プレスルーム「4K」を設立。「adidas Originals」「ラコステ(LACOSTE)」など国内外のファッションブランドを中心に幅広く手がける。坊主と頭にのせたサングラスがトレードマーク。

■15 「CA4LA」 チーフデザイナー 村上純一 13人以上からなるデザインチームをまとめる。トラディショナルでありながらユーモアとセクシャリティーを併せ持つデザインは秀逸。

■16 「ドロップスナップ」代表 横田大介 大学在学中の07年にスナップサイトを立ち上げて以来、東京ストリートの「今」を切り撮り続けている。09年秋には念願の雑誌も創刊。趣味はラジオを聴くこととツイッター。

■17 日本ファッション・ウィーク推進機構メゾン担当 立崎邦子 日本のファッションを、日本及び世界に発信する事業母体でコレクションに関わるメゾンを担当。デザイナーたちの思いを具体化するために奮闘、明日のファッション産業を盛り上げる。

■18 「COALBLACK」デザイナー 小川哲史 建築設計・DCブランドの企画を経て、07年ブランドをスタート。アメリカンカジュアルをベースにハイエンドなアイテムで人気を呼んでいる。08年からEXILEのライブ衣装のデザイン・製作を担当。

■19 月田由衣 休職中 6年間パリで働いた後、「WR」で2年間ディレクターを務め、このほど円満退社。10年以上の歴史を持つ前髪がチャームポイント。

■20 アーバンリサーチ プレス マーケティングマネージャー 斉藤悟 ブランド全体を統括し、アーバンリサーチらしいオリジナリティーを追求する。80年代カルチャーや音楽にも精通しており、自身もクラブDJとして活躍している。

■21 MKシンディケイツ代表 黒島美紀子 リーシング業やファッションプランニングを中心に幅広く活躍する才女。「次は日本ブランドを世界に広めたい」と志は高い。

■22 「ブラウンバニー」デザイナー 家森政昭 06年アンダーウエアを中心としたリラックスウエアブランド「BrownBunny」を立ち上げる。スタイリッシュなデザインと着心地の良さから多くのファンをとりこにしている。

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