キュシュがキッツビューエルで連勝
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【1月24日 AFP】アルペンスキーW杯2009-10男子滑降第6戦。ディディエ・キュシュ(Didier Cuche、スイス)が1分53秒74でシーズン4勝目(通算13勝目)を挙げた。
難所として名高いシュトライフコースでキュシュは、22日のスーパー大回転に続き連勝した。キッツビューエル(Kitzbuehel)でスーパー大回転と滑降で勝利したのは、2002年のシュテファン・エベルハルター(Stephan Eberharter、オーストリア)氏以来初めて。
2位には0秒28遅れでアンドレイ・スポルン(Andrej Sporn、スロベニア)が、3位には0秒39遅れでウェルナー・ヘール(Werner Heel、イタリア)が入った。(c)AFP
難所として名高いシュトライフコースでキュシュは、22日のスーパー大回転に続き連勝した。キッツビューエル(Kitzbuehel)でスーパー大回転と滑降で勝利したのは、2002年のシュテファン・エベルハルター(Stephan Eberharter、オーストリア)氏以来初めて。
2位には0秒28遅れでアンドレイ・スポルン(Andrej Sporn、スロベニア)が、3位には0秒39遅れでウェルナー・ヘール(Werner Heel、イタリア)が入った。(c)AFP