『アバター』がゴールデン・グローブ作品賞獲得、2冠達成
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【1月18日 AFP】米ビバリーヒルズ(Beverly Hills)で開催された第67回ゴールデン・グローブ賞(Golden Globe Awards)授賞式で、ジェームズ・キャメロン(James Cameron)監督の3D大作『アバター(Avatar)』がドラマ部門の作品賞を獲得した。
監督賞も受賞した同作品は、最新の3Dカメラとモーション・キャプチャー技術を使った映画史に残る画期的な作品とされている。
作品賞のトロフィーを手にしたキャメロン監督は、「これが世界で最高の仕事だ。我々の仕事は、世界の人々のためのエンターテインメントを作ることで、それこそがゴールデン・グローブの意味するものでもある」と語った。
『アバター』は公開以来、世界で既に16億ドル(約1460億円)を稼ぎ、1997年の『タイタニック(Titanic)』の18億ドル(約1640億円)に急速に迫っている。
ゴールデン・グローブ賞は、映画界最高のアカデミー賞の行方を占う重要な試金石とみられており、作品賞が重なることも多い。
しかし、ハリウッド(Hollywood)ではファンタジー映画が受賞することは少なく、『ハート・ロッカー(The Hurt Locker)』、『イングロリアス・バスターズ(Inglourious Basterds)』、『マイレージ、マイライフ(Up In The Air)』、『プレシャス(Precious)』といった強敵が『アバター』を待ち受けている。
アカデミー賞授賞式は3月7日に開催される。(c)AFP/Paula Bustamante
監督賞も受賞した同作品は、最新の3Dカメラとモーション・キャプチャー技術を使った映画史に残る画期的な作品とされている。
作品賞のトロフィーを手にしたキャメロン監督は、「これが世界で最高の仕事だ。我々の仕事は、世界の人々のためのエンターテインメントを作ることで、それこそがゴールデン・グローブの意味するものでもある」と語った。
『アバター』は公開以来、世界で既に16億ドル(約1460億円)を稼ぎ、1997年の『タイタニック(Titanic)』の18億ドル(約1640億円)に急速に迫っている。
ゴールデン・グローブ賞は、映画界最高のアカデミー賞の行方を占う重要な試金石とみられており、作品賞が重なることも多い。
しかし、ハリウッド(Hollywood)ではファンタジー映画が受賞することは少なく、『ハート・ロッカー(The Hurt Locker)』、『イングロリアス・バスターズ(Inglourious Basterds)』、『マイレージ、マイライフ(Up In The Air)』、『プレシャス(Precious)』といった強敵が『アバター』を待ち受けている。
アカデミー賞授賞式は3月7日に開催される。(c)AFP/Paula Bustamante