【1月18日 AFP】09-10イングランド・プレミアリーグ、ボルトン・ワンダラーズ(Bolton Wanderers)対アーセナル(Arsenal)。試合はアーセナルが2-0で勝利した。

 戦線復帰を果たしたセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)の活躍などで勝利したアーセナルが、首位チェルシー(Chelsea)との勝ち点差を3に詰めた。

 前半26分にアーセナルは特有の攻撃スタイルからセスクの得点で先制すると、後半33分にはフラン・メリダ(Fran Merida)が追加点を挙げ、ボルトンでの就任初戦となったオーウェン・コイル(Owen Coyle)新監督に黒星をつけた。

 試合前にガリー・メグソン(Gary Megson)前監督の後任としてサポーターに紹介されたコイル新監督だったが、スポットライトは2得点に絡んだセスクに奪われた。

 ハムストリング(太もも裏側の筋肉)の負傷で公式戦を3試合欠場していたセスクだったが、チームのために見せたプレーの中でけがの影響を感じさせることはなかった。(c)AFP