【1月18日 AFP】ノルディックスキー複合W杯の個人第13戦が17日、フランスのショヌーブ(Chaux-Neuve)で行われ、グヌス・モアン(Magnus Moan、ノルウェー)が優勝し、シーズン2勝目を挙げた。

 モアンは前半飛躍で14位につけたが、後半距離で逆転した。

 総合首位のジェイソン・ラミー・シャプイ(Jason Lamy Chappuis、フランス)が2位、マリオ・シュテヒャー(Mario Stecher、オーストリア)が3位に入った。

 日本勢は小林範仁(Norihito Kobayashi)の8位が最高で、加藤大平(Taihei Kato)が9位、高橋大斗(Daito Takahashi)が21位、湊祐介(Yusuke Minato)が28位だった。(c)AFP