グティ レアル・マドリード退団の意向
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【1月16日 AFP】スペイン1部リーグ、レアル・マドリード(Real Madrid)で戦力外となっているグティ(Guti)が15日、退団の意向を示し、イタリア・セリエAのインテル(Inter Milan)への移籍を「歓迎している」と語った。
1月28日に放送されるフランスのテレビ局、カナル・プリュス(Canal+)のインタビューでグティは「レアル・マドリードでとても美しい舞台を経験したということは事実であり、マドリードは生涯住みたい街だが、今は出て行きたい」と語っている。
15日に発行されたスペインのアス(AS)紙でグティは「矛盾しているが、マドリードを出たい。ほかの国、ほかの街で別のことを楽しみたい」と語ったと報じられている。
レアル・マドリードのユース出身で、チーム最古参の一人である33歳のグティは、イングランド・プレミアリーグのボルトン・ワンダラーズ(Bolton Wanderers)やインテルへの移籍がうわさされているが、インタビューでイタリア行きを希望していることを明らかにしている。
グティは「インテルに行くのは大歓迎だ。偉大なクラブであり、サミュエル・エトー(Samuel Eto’o)やウェズレイ・スナイデル(Wesley Sneijder)といった素晴らしい友人もいる。すべてのタイトルを手にし得るチームだと思うし、移籍が実現するのであれば最高の選択肢の一つ」とコメントしている。
2-0で勝利した10日のマジョルカ(RCD Mallorca)戦では終盤に途中出場したグティだが、それまでは0-4で大敗した10月27日のスペイン国王杯(Copa del Rey 2009-10)4回戦、アルコルコン(AD Alcorcon)との第1戦以来ピッチから遠ざかっていた。
同試合でグティは、前半で途中交代を命じたマヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督を侮辱したと報じられており、ベンチに下がった後半開始時には自身を罵倒したアルコルコンのファンに不適切なジェスチャーを行っている。
今週は午前中のトレーニングに繰り返し遅刻したグティは、13日にはある記者に負傷の回復に要する期間について質問され不快な表情を見せていた。(c)AFP
1月28日に放送されるフランスのテレビ局、カナル・プリュス(Canal+)のインタビューでグティは「レアル・マドリードでとても美しい舞台を経験したということは事実であり、マドリードは生涯住みたい街だが、今は出て行きたい」と語っている。
15日に発行されたスペインのアス(AS)紙でグティは「矛盾しているが、マドリードを出たい。ほかの国、ほかの街で別のことを楽しみたい」と語ったと報じられている。
レアル・マドリードのユース出身で、チーム最古参の一人である33歳のグティは、イングランド・プレミアリーグのボルトン・ワンダラーズ(Bolton Wanderers)やインテルへの移籍がうわさされているが、インタビューでイタリア行きを希望していることを明らかにしている。
グティは「インテルに行くのは大歓迎だ。偉大なクラブであり、サミュエル・エトー(Samuel Eto’o)やウェズレイ・スナイデル(Wesley Sneijder)といった素晴らしい友人もいる。すべてのタイトルを手にし得るチームだと思うし、移籍が実現するのであれば最高の選択肢の一つ」とコメントしている。
2-0で勝利した10日のマジョルカ(RCD Mallorca)戦では終盤に途中出場したグティだが、それまでは0-4で大敗した10月27日のスペイン国王杯(Copa del Rey 2009-10)4回戦、アルコルコン(AD Alcorcon)との第1戦以来ピッチから遠ざかっていた。
同試合でグティは、前半で途中交代を命じたマヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督を侮辱したと報じられており、ベンチに下がった後半開始時には自身を罵倒したアルコルコンのファンに不適切なジェスチャーを行っている。
今週は午前中のトレーニングに繰り返し遅刻したグティは、13日にはある記者に負傷の回復に要する期間について質問され不快な表情を見せていた。(c)AFP