【1月13日 AFP】13日の東京株式市場では、日本航空(Japan AirlinesJAL)の法的整理によって同社株が上場廃止になるとの観測が強まったことを受け、同社株に対し売り注文が殺到、終値は前日比81.08%安の7円となった。日航株は前日も45%下落しており、2日連続のストップ安となった。

 報道によると、日航は債務削減のため、1万5000人の人員削減とホテルなどの非中核資産の売却を行うという。(c)AFP