【1月12日 AFP】前週末の北米映画興行収入ランキングの結果が11日に発表され、ジェームズ・キャメロン(James Cameron)監督のSF大作映画『アバター(Avatar)』が4週連続で首位をキープした。

 同作品の北米での累計興行収入は4億3080万ドル(約397億円)に達した。全世界では13億ドル(約1200億円)を突破している。4週目となった前週末の記録は5030万ドル(約46億円)で、1658万ドル(約15億円)で2位に入った『シャーロック・ホームズ(Sherlock Holmes)』に大きく差をつけた。

 週末の北米映画興行収入トップ10は以下の通り。

1位 『アバター』:5030万ドル(約46億円)
2位 『シャーロック・ホームズ』:1658万ドル(約15億円)
3位 『Alvin and the Chipmunks: The Squeakquel』:1656万ドル(約15億円)
4位 『Daybreakers』:1510万ドル(約14億円)
5位 『恋するベーカリー(It's Complicated)』:1100万ドル(約10億円)
6位 『Leap Year』:920万ドル(約8億5000万円)
7位 『しあわせの隠れ場所(The Blind Side)』:750万ドル(約7億円)
8位 『マイレージ、マイライフ(Up In the Air)』:720万ドル(約6億6000万円)
9位 『Youth In Revolt』:690万ドル(約6億4000万円)
10位 『プリンセスと魔法のキス(The Princess and the Frog)』:460万ドル(約4億2000万円)

(c)AFP