各地で正教会のクリスマス、プーチン首相も祈り捧げる
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写真はロシア中心部のコストロマ(Kostroma)州にある教会でロシア正教会のクリスマス礼拝に参加するウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)露首相(2010年1月7日撮影)。(c)AFP/RIA-NOVOSTI/ ALEKSEY NIKOLSKY
【1月10日 AFP】キリスト教の正教会(Orthodox Church)のクリスマスにあたる7日、ロシアや東欧諸国など世界各地でさまざまな行事が行われた。正教会は16世紀にカトリックやプロテスタントが採用し現在は世界中で使われているグレゴリオ歴ではなく、古いユリウス歴を使っているためクリスマスは1月7日(ユリウス歴の12月25日)になる。(c)AFP