ナイジェリア人実行犯を起訴、米航空機爆破未遂事件
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【1月7日 AFP】前月25日に発生した米ノースウエスト(Northwest Airlines)機爆破未遂事件の実行犯、ナイジェリア人のウマル・ファルーク・アブドルムタラブ(Umar Farouk Abdulmutallab)容疑者(23)が6日、殺人未遂や大量破壊兵器の使用未遂など6つの罪で起訴された。
アブドルムタラブ被告は、乗客279人、乗員11人を乗せオランダ・アムステルダム(Amsterdam)から米ミシガン州デトロイト(Detroit)に向かっていたノースウエスト機を、衣服の中に隠し持った爆発物で爆破しようとしたとされている。
ミシガン(Michigan)連邦地裁の文書によると、同被告は爆発物所持の罪にも問われているという。
米司法省によると、大量破壊兵器の使用未遂の罪で有罪となった場合は、終身刑となる可能性がある。そのほかの罪では最大20年だが、火器所持に関する2つの罪では最低30年の刑期が科される。(c)AFP/Jo Biddle
アブドルムタラブ被告は、乗客279人、乗員11人を乗せオランダ・アムステルダム(Amsterdam)から米ミシガン州デトロイト(Detroit)に向かっていたノースウエスト機を、衣服の中に隠し持った爆発物で爆破しようとしたとされている。
ミシガン(Michigan)連邦地裁の文書によると、同被告は爆発物所持の罪にも問われているという。
米司法省によると、大量破壊兵器の使用未遂の罪で有罪となった場合は、終身刑となる可能性がある。そのほかの罪では最大20年だが、火器所持に関する2つの罪では最低30年の刑期が科される。(c)AFP/Jo Biddle